生活の暮らし

暇な人必見! 時間を無駄に使えます

デオクリアーとは

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デオクリアー(デオクリア)ということばをよく見かけますが、これは素材の名称や商品名に使われているようです。最近よく目にするデオクリア(DEO-CLEAR)はレインブーツに使われているライニング素材で、ある特定のブーツの裏地として使われているようです。この素材はブーツ内の湿気を防いだり、嫌な匂いを発生しにくくするみたいです。普通のブーツと違ってレインブーツは密閉されている長靴なので、こうした工夫はありがたいですね。

次に、デオクリアという名称の抗菌・消臭が目的のスプレー商品があります。ヒノキチオールというヒバから採った天然抽出成分にハーブなどを配合した安全性の高いスプレーで、その抗菌や消臭効果が高いことから、ブーツや靴箱など臭いが気になる所はもちろん、部屋の中の椅子、ソファー、ベッド、畳などあらゆる生活空間に対して使えるようです。また、犬などペットに対しても有効で、臭いを抑えたり、体を清潔に保つことができます。そもそもヒバなどの森林系やハーブの香りはリフレッシュ効果が高く、アロマテラピーに利用されたり、ペットの乗り物酔い対策としても利用されています。

デオクリアをもうひとつ。ファンケルが2004年に発売した生理用品です。これは一部でたいへん人気があったようなのですが、すでに販売終了?となっているようです。殺菌剤・香料・アルコールなどは使用せず、極力肌を痛めないのが特徴の弱酸性ウエットティッシュだったようで、入手できなくて残念という愛用者の声をいくつか目にしました。

心臓強化にタウリン

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アミノ酸の中にタウリンという成分があります。このタウリンは疲労回復として効果のある成分で、コンビニや薬局で売られている栄養ドリンクにも多く含まれています。リポビタンDなど有名ですね。

タウリンは、体の筋肉に存在するほか心筋(心臓の筋肉)に多く存在するので、この部位にタウリンを補給してやると心筋の収縮力が上がり血液の量も上がります。そのため、タウリンを摂取すると心臓の負担を下げることになるといえます。また、心筋梗塞など心不全に対して効果があったという報告もあるようです。心不全の合併症として、むくみや動悸、呼吸困難などがあるので、それらの症状にも効果があるでしょう。

したがって、疲れたときのほか心臓の強化にタウリンは役立つので、タウリンを多く含む食品を日々摂取することは健康にもつながると思います。私は理屈はよく知りませんでしたが、牡蠣や貝類は好きなのでよく食べていました。その後なんとなく元気になった感じがしたのは気のせいではなかったようです。

それとは別に、貝類が肝臓に効果があることは昔から言われています。私も肝臓にシジミやアサリがいいと言うので昔からシジミ汁やアサリの味噌汁をよく飲んでいます。貝類にはタウリンが多く含まれ、これが肝機能を高めたり、黄疸に効果があるとされています。

タウリンを多く含む食品
タウリンを多く含む食品は魚介類で、特に貝類です。その中でもサザエ及び仲間の巻貝に多く含まれているようです。次にアワビ牡蠣ハマグリホタテなどの貝類が多く、その他軟体生物?としてイカタコにも多く含まれているようです。干したスルメイカには白い粉がたくさん付着しているのが見られますが、あの粉はタウリンらしいです。また、赤身の魚(マグロなど)や青魚の血合い(サバなど)にも含まれるようです。私は魚の場合、生を買うことはほとんどなく、サバやサンマの缶詰はよく食べます。缶詰は骨ごと食べられてカルシウムも摂れるし、長期保存できるのがいいですね。

さて、タウリンを含んだ健康食品やドリンクも多く販売されていますが、私はできるだけ食品から摂るようにしています。というか魚介類は好きなので、何も考えなくても普通に摂っていると思います。牡蠣は年中食べないし、アワビやサザエは高価なので、今まで一番よく買って食べていたのはホタテですね。ホタテといっても私は小さいベビーホタテをよく利用し、これを炒めて食べるのが一番好きです。

ホタテのバター焼き
バターがあるときはバター焼きにします。ベビーホタテは生食用として売っていることがが多く、塩分も含んでいるので、改めて塩を振りかけることはしません。炒めるときにガーリック、コショウを使うだけで、最後に酒をふりかけてアルコールが飛んだら出来上がり。基本的に私は何でもかんでも鉄製の中華なべを使います。強火で短時間で済ませるのがコツです。もともと生食用なので、火を通す必要はありません。強火で側だけ香ばしくし、中は半生というのがいいですね。最後に醤油を垂らしたり、マヨネーズをかけてもうまいです。

プレミアムベーグルセット

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BAGEL&BAGELというベーグルの専門店がある。有名デパート内にもあり、全国に直営店が70店舗ほど展開されているらしい。そして、JALハワイ線の機内サービスに採用された記念(ハワイ線エコノミークラスではハワイ到着前の軽食としてベーグルが提供される)に、このB&B(BAGEL&BAGEL)から限定パッケージ入りプレミアムベーグルセットが通販で販売されている。

で、何がプレミアムかというと、本来JAL機内に搭乗した客にしか出されない特別パッケージが入っていること。これにより、家に居ながらにして機内食気分が味わえる。ベーグルの種類は月によって変わるらしく、7月はブルーベリーベーグル。

この特別パッケージ以外には、シナモンレーズ、ブラウンシュガー、ココア&ホワイトチョコ、メープルウォルナッツ、抹茶ホワイトチョコの各ベーグルが2個ずつ入り、合計12個のセットとなっている。

ちなみに、この専門店BAGEL&BAGELからは、オリジナルレシピ集が出版されている。133ものレシピが公開されているほか、店舗で販売されているクリームチーズのレシピが48種掲載。

これは、めざましテレビでも紹介されたアイスベーグル・アソートセット。これはB&Bのオリジナル商品で、厳密にいうとベーグルではなく、ベーグルの形をしたスイーツ。食感はしっとり、もちもちで、クリームチーズがベースのアイスフィリングをパン生地で包んで焼いたもの。常温に戻したままでもおいしく食べられるが、オーブントースターで短時間焼くと独特の食感が楽しめる。これは5個入りのセットとなっていて、バニラ、チョコレート、ストロベリー、ブルーベリー、バナナウォルナッツの5種類が楽しめる。なおギフトBOXも無料で梱包してもらえるので、お中元としてもよいかもしれない。

そもそもベーグルというのは輪の形をしたパンのことである。見た目はドーナツだが、ベーグルの場合ケーキではなく種類としてはあくまでもパンだということが大きな違いか。小麦粉を発酵させるのだが、そのあと茹でてから焼くというのが特徴か。

上で紹介したベーグルは冷凍で送られてくる。このようにアイスクリームやスイーツはもちろん、パンだって冷凍ものが増えているように思う。実は私は冷凍パンが好きなのだが、最大のメリットとして保存期間が長いことが上げられる。普通のパン、というよりこだわりの専門店ほど保存料を使用していないので、すぐに食べないとカビが生えちゃうのだ。こだわりのパンでも冷凍だとその心配がないのだ。また、スーパーで売っていないような外国のパンだって通販なら買える。そして買い置きしておけばいつでも冷凍庫から引っ張り出して食べられるのだ。このように冷凍ものは利点が多い。

【関連】
  • 各種ベーグル

  • おいしい冷凍パン

  • フルーツトマトは甘い、うまい

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    フルーツトマトっていうトマトがあります。味は濃厚で、果物のように甘いのでフルーツトマトと呼ばれるようです。糖度はもちろん高いのですが、糖分と塩分のバランスがちょうどよいと、さらに美味しく感じられます。糖分だけ高くても美味しくないのです。これは煮物とかで考えるとよく分かります。例えば、ぜんざい(おしるこ)には砂糖をたくさん使いますが、食塩もある程度入れないと甘くないです。スイカを食べるとき食塩を振りかけると、より甘みが引き立ちます。こんな感じでしょうか。

    さて、トマトの旬といえば普通夏ですが、フルーツトマトの場合は冬から春にかけてが旬になります。そして普通のトマトよりも小振りで、皮が硬いのが特徴です。そしてフルーツと呼びながらも実態はトマトなので、ナス科の緑黄色野菜に分類されます。ビタミンCも豊富で栄養価は高いです。

    そもそもトマトを甘く作るには、品種以外に栽培方法が重要な問題となります。水をあまり与えずに育てると、実がなんとか水分を補給しようとして、うぶ毛みたいなのが伸びてくる..そんな話を以前聞いた記憶があります。とにかく水を制限すると高糖度化できるようです。

    また、熊本県の八代という所では、独特の塩分の多い土地から甘いトマトが作られ、塩トマトという、ひとつのブランドになっています。この八代産塩トマトも濃厚で甘く、セレブトマトと名づけられたものもあるようです。

    こういった甘いトマトを自分で作るのは容易ではありませんが、ベランダとか家庭菜園でトマトを作るのは可能です。いくつか方法はありますが、例えばハイポニカという土を使わない栽培方法(水気耕栽培)があります。家庭用に小型化された装置が、ホームハイポニカという名前で売れれています。メロンやキュウリなどもいけるようです。

    でんすけすいか
    甘い実ついでにもうひとつ。夏にはかかせないスイカです。北海道の当麻で栽培される、皮は黒く、果肉は真っ赤、大きく丸い玉なのが特徴のでんすけすいか、これが甘いと評判になっているスイカです。ただ、大きいので冷蔵庫を選ぶかもしれません。ま、切ればいいわけですが。自分で食べるより、お中元などに利用するとよいかも。

    スイカは成分的に近年見直されており、紫外線対策のスキンケアとして利用されているくらいです。ローションとして売られているのをよく見ます。シトルリン配合と書いてあったり、成分にスイカ果実エキスとか書いてあるので分かります。なぜか知らないけど、この成分が紫外線に対して防御効果があるらしい。洗顔後このスイカローションを付けるだけ。メーカーはいろいろあるようです。

    バター問題|自分で作る

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    なんか、バターが品薄で手に入りませんね。困ったものです。パン作りはもちろん、バター焼きとか料理にも使ったりするもので。まあ、我々個人はまだ我慢できるけど、ケーキ屋さんとかは大変苦労しているようです。以前ローカル番組で、バターケーキの専門店の密着取材を見ましたが、なんせ主成分がバターのケーキ1本でやっている店なのでかなり深刻でした。まさかマーガリンに代替するわけにもいかず、また、違うメーカーのバターに変えるとケーキの味まで変わってしまいそれもできないとか..

    農水省が供給量確保のため、秋から年末にかけて業務用冷凍バターを5000トン追加輸入することにしたそうですが、果たして一般家庭にまで充分行き渡るのか、価格は適正なのか心配です。そもそもバター不足がなぜ起きたのかといえば、原料の生乳不足らしい。チーズの需要が増えたためというのもあるようですが。

    以前、米問題もありましたね。米の不作でタイ米やカリフォルニア米を緊急輸入しました。我が国の農業政策はどうなってるんだという感じがします。最近では、原油価格の高騰で漁に出るたび赤字になるとか、水産分野でも問題が起きています。それと同時に食品の値上げ、偽装事件。これは「食」に対する警告なのか。

    業務用のバター
    スーパーでは売っていないバター、特に業務用のものなどでも通販で購入することが可能です。例えば楽天で一番売れているのは、よつ葉乳業の無塩バターです。450gと多めですが、自宅でお菓子やケーキ、パンなどを焼く人にとっては足りないぐらいでしょう。しかも業務用なので安く買えます。近頃はお菓子とまではいかなくても、ホームベーカリーで自分でパンを作る人が増えているので、バターに限らず業務用の原料をいくつか知っておくと便利です。また、ネットで探せば、業務用食材・食品を仕入れたい人と売りたい人を仲介してくれるサービスまであります(例:フーズインフォマート、ごちそうナビ)。

    バターを自分で作る
    まあ、グチばかり言っててもしょうがないので、家庭で使うバターは自分で作っちゃいましょう。一般的に知られている簡単な方法ですが、容器に牛乳と生クリームを同量づつ入れてシェイクして作るというのがあります。ただかき混ぜるのではなく、振るというのがミソで、振っていると時間の経過とともに液体と固形物に分離してゆきます。この固形物がバターです。これを取り出して布に包んでさらに水分を絞り出せばなおいいです。パンに付けて食べるなど塩分が欲しいときは、塩を混ぜて作れば有塩バターになります。手作りだと原料(牛乳、生クリーム、塩)にいくらでもこだわれるので、世界にひとつのオリジナルバターが出来上がります。

    この原理を利用した簡単な手作りバター用カップが売られています。フリフリカップといいます。有塩バターを作るには、塩と生クリームをこのカップに入れて振るだけです。

    もっと本格的なものとしては、テスコムのバターメーカー、バター工房 LB12というのもあります。使うのは生クリームと水だけで1〜2分で完成。生クリーム100mlと水60mlだと約40gのバターが作れます。

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