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夏暑いのは当然ですが、無理に我慢して暮らしているとつらいものがあります。仕事をするにしても効率が悪くなってしまいます。また、1日の疲れをとるために寝るのに、夜中寝苦しかったら熟睡できず、結局疲れを翌日に持ち越してしまいます。そこで部屋を涼しくための私の方法です。
エアコンを使えば確かに便利ですが、1日中使っていると電気代もバカにならないし、寝ているときまで使っていると身体にもよくありません。また、夜中に使うと騒音の問題も出てきます。そして特にアスファルトやビルで囲まれた都会で起こっているように、ヒートアイランド現象の問題もあります。エアコンは室内の温度を下げますが、代わりに熱を外に排出するので、外気温が上昇してしまいます。
同じエアコンを使うにしても、サーキュレータや扇風機をうまく併用すると、部屋の空気の流れがよくなり、設定温度を下げても効率よく冷やすことができて経済的ですね。また、空気を循環させると直接冷風が当たらないので身体にもいいです。
また、エアコンには除湿機能が付いていたりします。特に梅雨の時期など便利な機能ですが、別に除湿機があると便利です。雨の日など室内で洗濯物を早く乾燥させるのに便利なほか、エアコンと違って移動できるので、押入れで使うとか、台所や浴室周りで使ってカビ対策とかにも利用できます。最近の除湿機は、ダニや花粉などを吸着したり除菌の機能が付いたものもあります。コンパクトなものになると車内でも使えます。
結論として、エアコン(クーラー)とファン(扇風機かサーキュレーター)の併用が最も部屋を効率よく冷やすと思っています。長時間付けているると体によくないのは分かっているのですが、風呂上りとかで、また汗をかいてしまうと不快なので、私は使うときは使います。そして深夜は絶対にエアコンは使用せず、冷風扇を使っています。ただ、本来の冷風扇の機能(水や氷を使用)は使わず、扇風機代わりとして使っています。
なぜ扇風機ではなく冷風扇なのかといえば、これはフィルターが付いているのでホコリを吹き飛ばさないメリットがあるほか、噴出し口が狭いので扇風機よりピンポイントで風を送ることができます。また箱型なので置き場所としてもジャマになりにくいと感じています。また上部に物が置けます。
そして、冷風扇というものは基本的に水が蒸発して発生する気化熱を利用して温度を下げるしくみなので、どうしても部屋の湿度が高くなってしまいます。湿度が高いと不快指数も上がってしまうので、冷風扇を購入する場合この辺に注意したほうがいいでしょう。そして冷風扇は部屋そのものの温度を下げるほど強力ではありません。
あと部屋の風の通り道を考慮しています。1箇所だけ窓を開けても風は入りにくいのです。私は東と西の方向の窓を少し開けています。こういうふうに正反対の方角の窓を開けると効果的です。片側の窓を閉めると、とたんに風が流れなくなります。これは実験してみればすぐに分かります。強制的に部屋の中の空気を動かすには換気扇を使うのも有効です。
おかしな方法(アイデア)ですが、釣りやキャンプなどアウトドアで使うクーラーボックスに入れる保冷剤がありますね。中に水色のゲルが入っているやつ。あれを凍らせてファンの前に置いておくと風が冷たくなります。理論上部屋の温度も下がっているはず。ただ水滴が付くので下にタオルを敷くといいです。どうせ冷蔵庫の電源は年中入れっ放しなので、この保冷剤を一回買って入れておけば実質タダです。
おかしな方法ついでに..私は川のせせらぎの音の入ったCDを聴いたり、部屋に流したりします。気温が下がるわけではありませんが、イメージで涼を楽しんでいるわけです。リラックスしたいときにも有効です。実はこのほか、エナジーリファインとかヒランヤとかも利用していますが、現在の科学の範囲外なので、このへんの話は別項で。
また、エアコンの吹き出し口にペパーミントの結晶を袋に入れてぶら下げておけば、涼感が楽しめます。部屋を涼しくすることはできませんが、ミント系の香りは涼しげですね。個人的にはフィトンチッドの香りも好きです、これは森林浴をしているような感じ。実際こういった香りは、空気の浄化作用や殺菌作用もあるようなので部屋のアイテムとして意義はあると思います。
【関連】
各種冷風扇
各種扇風機
各種サーキュレーター
香りの効果でリフレッシュ
エアコンを使えば確かに便利ですが、1日中使っていると電気代もバカにならないし、寝ているときまで使っていると身体にもよくありません。また、夜中に使うと騒音の問題も出てきます。そして特にアスファルトやビルで囲まれた都会で起こっているように、ヒートアイランド現象の問題もあります。エアコンは室内の温度を下げますが、代わりに熱を外に排出するので、外気温が上昇してしまいます。
同じエアコンを使うにしても、サーキュレータや扇風機をうまく併用すると、部屋の空気の流れがよくなり、設定温度を下げても効率よく冷やすことができて経済的ですね。また、空気を循環させると直接冷風が当たらないので身体にもいいです。
また、エアコンには除湿機能が付いていたりします。特に梅雨の時期など便利な機能ですが、別に除湿機があると便利です。雨の日など室内で洗濯物を早く乾燥させるのに便利なほか、エアコンと違って移動できるので、押入れで使うとか、台所や浴室周りで使ってカビ対策とかにも利用できます。最近の除湿機は、ダニや花粉などを吸着したり除菌の機能が付いたものもあります。コンパクトなものになると車内でも使えます。
結論として、エアコン(クーラー)とファン(扇風機かサーキュレーター)の併用が最も部屋を効率よく冷やすと思っています。長時間付けているると体によくないのは分かっているのですが、風呂上りとかで、また汗をかいてしまうと不快なので、私は使うときは使います。そして深夜は絶対にエアコンは使用せず、冷風扇を使っています。ただ、本来の冷風扇の機能(水や氷を使用)は使わず、扇風機代わりとして使っています。
なぜ扇風機ではなく冷風扇なのかといえば、これはフィルターが付いているのでホコリを吹き飛ばさないメリットがあるほか、噴出し口が狭いので扇風機よりピンポイントで風を送ることができます。また箱型なので置き場所としてもジャマになりにくいと感じています。また上部に物が置けます。
そして、冷風扇というものは基本的に水が蒸発して発生する気化熱を利用して温度を下げるしくみなので、どうしても部屋の湿度が高くなってしまいます。湿度が高いと不快指数も上がってしまうので、冷風扇を購入する場合この辺に注意したほうがいいでしょう。そして冷風扇は部屋そのものの温度を下げるほど強力ではありません。
あと部屋の風の通り道を考慮しています。1箇所だけ窓を開けても風は入りにくいのです。私は東と西の方向の窓を少し開けています。こういうふうに正反対の方角の窓を開けると効果的です。片側の窓を閉めると、とたんに風が流れなくなります。これは実験してみればすぐに分かります。強制的に部屋の中の空気を動かすには換気扇を使うのも有効です。
おかしな方法(アイデア)ですが、釣りやキャンプなどアウトドアで使うクーラーボックスに入れる保冷剤がありますね。中に水色のゲルが入っているやつ。あれを凍らせてファンの前に置いておくと風が冷たくなります。理論上部屋の温度も下がっているはず。ただ水滴が付くので下にタオルを敷くといいです。どうせ冷蔵庫の電源は年中入れっ放しなので、この保冷剤を一回買って入れておけば実質タダです。
おかしな方法ついでに..私は川のせせらぎの音の入ったCDを聴いたり、部屋に流したりします。気温が下がるわけではありませんが、イメージで涼を楽しんでいるわけです。リラックスしたいときにも有効です。実はこのほか、エナジーリファインとかヒランヤとかも利用していますが、現在の科学の範囲外なので、このへんの話は別項で。
また、エアコンの吹き出し口にペパーミントの結晶を袋に入れてぶら下げておけば、涼感が楽しめます。部屋を涼しくすることはできませんが、ミント系の香りは涼しげですね。個人的にはフィトンチッドの香りも好きです、これは森林浴をしているような感じ。実際こういった香りは、空気の浄化作用や殺菌作用もあるようなので部屋のアイテムとして意義はあると思います。
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