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<title>生活の暮らし</title>
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<description>暇な人必見！
時間を無駄に使えます

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 <title>生活の暮らし</title>
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<title>ＬＳＤについて</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243965.html</link>
<description>ＬＳＤ（リミテッド・スリップ・デフ）は、デフ（ディファレンシャル・ギヤ）の働きを制限して、両輪をより直結に近い状態に持っていくもの。ノーマル・デフをあとから加工するのではなく、ＬＳＤと丸ごと交換して使用する。

ＬＳＤは、ごく一般の大衆車に初めから付いてい...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T16:05:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＬＳＤ（リミテッド・スリップ・デフ）は、デフ（ディファレンシャル・ギヤ）の働きを制限して、両輪をより直結に近い状態に持っていくもの。ノーマル・デフをあとから加工するのではなく、ＬＳＤと丸ごと交換して使用する。<br>
<br>
ＬＳＤは、ごく一般の大衆車に初めから付いていることはない。スポーツカーや、競技に使われるだろう一部の車種、あるいはオプション設定として組み込まれている。設定がない場合は、あとから社外品などを購入して装着することになる。つまり、一般道走行において必要なパーツではない。<br>
<br>
最初から直結でイイジャンと思うかもしれないが、そんなことをすると両輪をつないでいるドライブシャフトに常に大きな負担がかかり、折れてしまう。<br>
<br>
交差点を直角に曲がる状況を考えてもらえるとよく分かるが、外側タイヤと内側タイヤの進む距離は違うのだ（外側が長い）。内側は少しの移動でよいのに、シャフトが直結状態になっていると無理やり内側も外側と同じだけ回してしまう。<br>
<br>
路面が濡れていてスリップしてくれればいいが、乾燥路で、しかもグリップの高いスポーツタイヤを履いていたらどうなるか？　曲がりにくいのはもちろん、逃げ場のない力はシャフトに向かうので折れてしまう。<br>
<br>
そもそも、そんなことにならないように力をうまく逃がす仕組みがデフであり、クルマは駆動輪にデフが付いていることによって曲がりやすくなるのだ。その機能を時と場合によって「制限」する特殊なデフがＬＳＤ。<br>
<br>
どちらも考えた人はすごい。ＬＳＤの方式は何種類かあるが、よく使われるのが「機械式」と「トルセン（ヘリカル含む）」の方式。機械式はクラッチみたいな原理で、複数の板の摩擦力を使っている。トルセン（トルクセンシング）式は複数の歯車の抵抗を利用している。<br>
<br>
私は大昔のワンダーシビックに 1.5way の機械式を、その次の EF9シビックにヘリカル式を入れていた。機械式は強力だが、走行中バキバキとイヤな音がするほか、メンテナンスが必要なので、競技バリバリの人でないならば純正あるいはオプションでも利用されるトルセン、ヘリカルで十分だと思う。<br>
<br>
ちなみにＬＳＤには、アクセル・オンで効く 1way と、アクセル・オフでも効く 2way のタイプがあり、1.5way はその中間である。<br>
<br>
どちらにしろ、ノーマルデフよりはシャフトに負担がかかる。特にＦＦ車は要注意！　昔ジムカーナをやっていたとき、毎回誰かが折っていた（ホンダ車ばかり）。まあ、これはセミ・レーシング履いて３６０度ターンとか、むちゃするからだが．．<br>
<br>
ＬＳＤの利点として例えば、雨の日や雪の日にタイヤがスリップしやすい状況下で、片方だけでもなんとかグリップしていれば、急に駆動力が抜けてしまったり、ハンドルをとられたりすることが起こりにくくなるので、安全面としても有効かも。<br>
<br>
また、ノーマル・デフの場合、ぬかるみに片車輪が完全にはまった場合は駆動できなくなるが、ＬＳＤが入っていると脱出の可能性が高まる。<br>
<br>
昔はＬＳＤといえば、四輪駆動車や、一部のスポーツカー（後輪駆動）に使われていたものだが、ＦＦ車が普及するにつれ、ＦＦ車にも使われることが多くなってきた。ただ、ＦＦ車に装着するとバカみたいにステアリングが重くなることがあるので注意。最初から軽めのパワーステアリングが付いていればよいが、特にパワーステアリング未装着の昔のＦＦなどにＬＳＤを装着すると「重い」を通り越して「危険」ですらある。元に戻ろうとする力がハンパではないのだ。ラリードライバーが親指をステアリングの内側に引っ掛けないのは、指の骨折防止のためにやっている。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243962.html">
<title>ヴィッツ（Vitz）ＲＳについて</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243962.html</link>
<description>数年前のことになるが、友人がトヨタのヴィッツ ＲＳ（５速マニュアル）を買った。その後、会う機会があったので運転させてもらった。ＬＳＤが入ってるとのことで、人のいない所へ出かけて行きエンジンぶん回したり、サイドターンとかやってみた（新車なのに．．）。実にイイ...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T15:55:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数年前のことになるが、友人がトヨタの<strong>ヴィッツ ＲＳ</strong>（５速マニュアル）を買った。その後、会う機会があったので運転させてもらった。ＬＳＤが入ってるとのことで、人のいない所へ出かけて行きエンジンぶん回したり、サイドターンとかやってみた（新車なのに．．）。実にイイのだこれが！<br>
<br>
過去に彼はトヨタ車ばかり買い、私はホンダ車ばかり買った経緯がある。彼のＡＥ－９２レビンに乗せてもらったときは最悪だった。コントロールしにくい、トルクはない、回転数を上げるとバカみたいにステアリングが重くなる、サイドブレーキは効かない、で競技に使えたものではなかったのだ。<br>
<br>
だが今回の車は良かった。他社同クラスの車と比較していないのでなんともいえないが、少なくとも彼が前回、前々回と乗っていた同じ排気量のカリブ、カローラとは次元が違う。ボディ剛性、質感、ドライブフィール、静粛性どれをとっても進化している。難があるとすればフライホイールが重い点か。それも私の勝手な好みの問題なので、他の長所と比較すればたいしたことはない。<br>
<br>
ギヤ比も以前のトヨタ車は３速でいけるだろうという場面でも２速に落とさなければゴロゴロ鳴っていたのに．．たぶんハイギヤードだったんだろうと思う（トルクもなさそう）。ヴィッツ ＲＳにはそれがなかった。ブレーキの効きも申し分ない。また、スポーツ走行でもしない限りノーマルの足回りで十分である。<br>
<br>
結論、実にバランスのとれた良い車だと思う。運転して真っ先に感じたのは、静粛性とブレーキの自然な効き具合。それからコーナーの安定性、これは大径のホイールが影響してると思われる。ある意味このクラスとしてはオーバースペックかもしれない。逆に言えば超安心。ただこれはヴィッツ ＲＳだからなのかもしれない。“ＲＳ”の付いていないノーマル・ヴィッツは乗ってないので何とも言えない。<br>
<br>
友人の話だとヘリカル式のＬＳＤをオプションで装着したらしく３万円かかったらしい。これはふざけた価格である。車種と物によるが、あとから入れると工賃を含めると最低でも１５万くらいはかかるはず。私のＥＦ９シビックの時がそうだった。スポーツ車用や、より高級なＬＳＤだとさらに高い。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcarshop%2F10196028%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/carshop/cabinet/kaaz/kaaz-lsd-ya.jpg?_ex=128x128" alt=""></a>※例　これはヴィッツ ＲＳ用、カーツスポーツ（KAAZ）製の１ＷＡＹ・ＬＳＤ。<br>
<br>
街中を普通に走るだけなら、こんなもの要らないんだけど利点があるのも確かなので次回はそのことに触れてみよう。ちなみに競技に出てコンマ何秒を競うのなら絶対に入れたほうがよい。サイドターンを頻繁に使うジムカーナでは、（ＦＦ車の場合）入れていないとターン中にフロントが入っていかないので大幅なタイムロスになる。何より運転していておもしろくない。特にドリフトして遊びたいなら必須のアイテムである（ＬＳＤがないとパワーが抜けちゃうので持続できないのだ）。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243693.html">
<title>ＡＤＳＬのトラブル対処法</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243693.html</link>
<description>ＡＤＳＬが繋がらなくなったというトラブルの原因の多くは、事業者側ではなく利用者の側の問題が多いみたいである。なんでこんなことを書いているかというと、以前急にインターネットに接続できなくなった経験があるからである。情報は少し古くなっている（約2年前）かもしれ...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T20:34:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＡＤＳＬが繋がらなくなったというトラブルの原因の多くは、事業者側ではなく利用者の側の問題が多いみたいである。なんでこんなことを書いているかというと、以前急にインターネットに接続できなくなった経験があるからである。情報は少し古くなっている（約2年前）かもしれないが誰かの役に立つかもしれないので、そのときの対処法を書いておく。ちなみにパソコンは自作のＡＴ互換機。ＯＳは Windows XP である。<br>
<br>
実は、本で調べてもＯＳが壊れたというようなソフトウェアの問題より、物理的な問題のほうが圧倒的に多いらしい。目に見えない所ではＬＡＮケーブルの内部断線（壁の角で鋭角に曲げてしまったとか、椅子で踏んでしまったとか）、ハブやＬＡＮスイッチの故障（他のポートは正常でも特定のポートだけ故障することがある）などが多いのである。<br>
<br>
以外なところでは、パソコンの近くにあるシュレッダーが原因だったということもあるようだ。つまり“電磁波”に弱いのだ。テレビ、ディスプレイ、コピー機、電子レンジなどみな電磁波発生源の対象になり得る。また単にケーブルがちゃんと差し込まれていなかったというマヌケな例もある。こんなことで呼び出されるネットワーク管理者はたまったものではないが。<br>
<br>
また近年では“１０００ＢＡＳＥ－Ｔ”という規格のギガビット・イーサネット製品が出回っているので注意が必要らしい。ひと昔前のＬＡＮケーブルはたいてい“１００ＢＡＳＥ”であり、内部では４本の銅線を使っているが、“１０００ＢＡＳＥ”では倍の８本使われている。全て最新のギガビットの機器で固めているなら“１０００ＢＡＳＥ－Ｔ”のＬＡＮケーブルにする必要があるのだ。<br>
<br>
もしＬＡＮスイッチを使っているのなら、通信モード「全２重」「半２重」のトラブルもあるようだ。片方を固定モード、もう片方を自動認識にしているとまずいらしい。混合はいけないのだ。<br>
<br>
またＡＤＳＬの性質上、信号の速度や安定度は収容局からの距離に依存する。そもそも局から離れすぎている所に住んでいる人の地区にはＡＤＳＬサービスというのはないのだ。我が家は距離的にギリギリではないかと思っている。しかも悪いことに近くに川が流れているのだ。これはＡＤＳＬを使用する条件としてはよくないらしいのだ。<br>
<br>
以前フレッツに申し込んだ時、４０Ｍで契約したがＮＴＴの方から、お宅の場合４０Ｍの速度は出ないので１２Ｍにして下さいと言われたことがある。それでも私は大は小を兼ねると思って「４０Ｍのままでいいですよ」と言ったが、実際はそういう意味ではなく、<u>速度が出ない環境で無理に高速の信号を送るとノイズも比例して増大し、結果安定しない事態になる</u>ことが分かった。大は小を兼ねないのだ。<br>
<br>
フレッツＡＤＳＬ開通後１ヶ月ほどして繋がらなくなった。どうにも解決できず（局員にも来てもらった）、結局ＮＴＴフレッツは止めて、Yahoo! BB に加入した。今住んでるところでは2年前フレッツと、Yahoo! BB しか選択肢がなかったのだ。「ず～っと2180円キャンペーン」というのをやっていたので迷わず契約した。８Ｍ固定，ＩＰ電話なしというサービス。工事もレンタルモデムも無料で最初から全部込みで、ず～っと2180円。現在に至る。今では光インターネットが当たり前になりつつあり、“８Ｍ”などとんでもなく遅いのかもしれないが、慣れてしまえばそんな不都合があるわけでもないしそのまま使っている。これでもパソコン通信をやっていた時代から考えれば、とんでもなく早いのだ。<br>
<br>
加入後、１週間前ぐらい経って開通した。いきなり接続できたので喜んだのも束の間、次の日ダウン。全く接続できず。前回のフレッツと同じ現象になった。それから設定をごちゃごちゃいじっているうちになんとか接続できたりできなかったりを繰り返すようになった。<br>
<br>
ＬＡＮアダプタはマザーボード内蔵以外にＰＣＩカードのものを２種類持っているので両方試したが、たいした変化はなかった。それからハードディスクをフォーマット（初期化）、ＯＳ再インストールも３～４回やった。ネットワークに関する設定も何度も変えた。<br>
<br>
実はここまでは前回トラブったフレッツで試したことと同じ行程。あと残っているのはパソコン本体しかないと思って、結局マザーボードを買い替えた。<br>
<br>
しかし規格が数年前とごっそり変わってしまっていて、ＣＰＵ、メモリ、ハードディスクがそのまま使えない。かろうじてＣＰＵだけ換えればなんとか使える少し古い仕様のマザーボードを在庫処分で見つた。ＧＩＧＡＢＹＴＥの“GA-81865G775-G”。しかしソケットが LGA 775 だったので従来のＣＰＵは使えない。そこで最低ランクの Celeron D 2.53GHz を￥5000で購入。<br>
<br>
とりあえず、オンボードのＬＡＮアダプタを使って接続。一応うまくつながったが、やはり落ちるときは落ちる。“<strong>Marvell Yukon 88E8001/8003/8010 PCI Gigabit Ethernet Controller</strong>”というのがＬＡＮアダプタの正式名だった。そこで Marvell のサイトに行って最新のドライバに変更してみると落ちる頻度が減ったような気がする。<br>
<br>
特にこの Marvell のＬＡＮアダプタを使っていて、さらにマイクロソフトの <u>Windows アップデートでドライバを更新した場合、不具合が起きる</u>というネット記事を見つけたので、もしこのＬＡＮアダプタを使用して不具合が起こっている人は、このドライバを疑ってみて。<br>
<br>
ＬＡＮアダプタの名称を知るには、Windows XP の場合、コントロールパネル→システム→ハードウェア→デバイスマネージャの「ネットワークアダプタ」のプロパティで分かる。<br>
<br>
結局、現在はコレガ（corega）の CG-LAPCIGT というＬＡＮアダプタを装着している。このアダプタが数日の実験の中では最も結果が良かったので（もうひとつはバッファロー（BUFFALO）のＬＡＮボード LGY-PCI-TXD だ<br>
ったが、別にこれが悪いわけではない）。それと電源コード、電磁波を発生する機器との位置関係も全て見直した結果、なかなか落ちないようになった。<br>
<br>
結論として、ＡＤＳＬトラブルの原因をひとつに絞るのは困難のようだ。たぶんいろんな要素が絡み合って起きているんだと思う。またフレッツで全然つながらなくなったときと比べ、今の方が全然良いわけだが、以前の“フレッツ１２Ｍ”から“８Ｍ”に速度を落としたことも安定要因になっていると思われる。また、あのとき（フレッツ・トラブル）は外でマンション建設工事をやっていたので、工事で使う発電機などの機器がノイズ発生の原因？　というのも考えられないわけではない。<br>
<br>
※ＡＤＳＬ接続中にいくつもウィンドウを開いたり（特に Excel など重いソフト）、ブラウザでサイト徘徊している最中に“メーラー”を起動したり、さらに負荷がかかる“スカイプ”（インターネット電話）などを使うと、落ちる確率が高くなることを付記しておきます。これは現在でもたまに起こる現象です。<br>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243554.html">
<title>カード・マジックに用いるカード</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243554.html</link>
<description>カード・マジックに用いるカードは、基本的に誰もが普通に購入できるものである。コインと同じくテクニックあるいはやり方さえマスターしていれば仕掛けは必要ない。

ただし、これは昔、高木重朗氏も言及されていたことだが、マジック用途にお勧めカードというのは存在する...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T12:07:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>マジック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カード・マジックに用いるカードは、基本的に誰もが普通に購入できるものである。コインと同じくテクニックあるいはやり方さえマスターしていれば仕掛けは必要ない。<br>
<br>
ただし、これは昔、高木重朗氏も言及されていたことだが、マジック用途にお勧めカードというのは存在する。国産のものは昔よりは良くなったのかもしれないが、あまり使われない。これは印刷技術の問題ではなく、あくまで紙の質の問題だ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mag77/imgs/3/5/35a63d6a.jpg?280277" width="280" height="277" border="0" alt="card" hspace="5" class="pict" align="left"  />昔からカード・マジックで最も多く使われるカードは、米国“U.S.PLAYING CARD”社の“BICYCLE”（バイシクル・ライダーバック）。写真下列のもので、単にバイシクル（バイスクル）と呼ばれる。テレビのマジック番組を注意して見ていれば分かるが、使用されるカードはほとんどこれである。サイズはブリッジサイズ（幅が狭い）とポーカーサイズ（幅が広い）があり、ポーカーサイズの方が見栄えがいいのでたいていはこちらが使われる。ちなみに写真上列にあるのは“キャラバン”（ブリッジサイズ）。昔はこれもよく使われたが、最近はあまり見かけなくなった。<br>
<br>
で、このメーカーのカードは紙製なのに弾力があって“折れ”に強いのである。剥がれることもない。また新品時の滑りが非常に良く、扇形に広げたり、テーブルの上にサーッと広げることがいとも簡単にできる。普段マジックをしない一般の人がプロ（マリック氏とか前田知洋氏とか）のこの広げる演技？　を見てオオーッと溜め息が起こったりするが、あんな広げるくらいのことは誰だってできる。<br>
<br>
もしできないなら、それはあなたがヘタなのではなく、カードが悪いのだ。試しに100円ショップで売っているカード（紙製）とバイシクルを両方買って試してみればいい。実験すればすぐに分かることだ。その圧倒的な扱いやすさの違いにたぶん「卑怯！」と思うことだろう。分かりやすくいえば、「ホイミ」と「ベホマズン」くらいレベルが違うのだ。うまくなりたいのならこんなところでケチらず、良い物を買うことだ。たかだか数百円である（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2F100magic%2F1021%2F" target="_blank">楽天で調べたら300円のが見つかった</a>）。<br>
<br>
またプラスチック製のヤツは、カード・マジックには全く適さないので絶対に買わないように。折れたら（折れやすい）終わりだし、滑りも悪い、割れやすい。そして扱いにくい。利点があるとすれば耐久性と耐水性だろう。アレはゲームで使ったり、子供が使うものだ（破れないから）。<br>
<br>
あ、そうそう、マジック用に使うと決めたカードは決してゲームに使わないこと。すぐにダメになる。だいたいプロマジシャンは演技のたびに惜しげもなく新品のカードと交換するのだ。プロ・ギタリストが毎回新品の弦に張り替えるのと同じことである。それがプロだ。え？　プロになる気はないって？　キサマそれでもマジシャンかっ！　だからマジシャンじゃないって．．<br>
<br>
※カード・マジックでバイシクルがよく使われる理由。あまりにも知名度が高く流通しているので、当然これを加工したマジック用品も多い（見た目は普通のバイシクルだが、実は仕掛けがある）。マジシャンは普段、仕掛けのないバイシクルをそのまま使っているので（一般客はそう信じている）、たまに仕掛け付きのものとすり替えても気づかれないのだ。これがデファクト・スタンダードの威力。これがもし一般になじみのないデザインのカードを使っていたら最初から何か仕掛けがあるのではないか？　と疑われてしまう。実際にはテクニックだけで演じているマジシャンにとっては損な話だ。逆に初心者にとっては、黙って仕掛け付きバイシクルを使っても、客の方がかってに普通のカードだと信じてくれるのでメリットが多いのだ。<br>
<br>
さて、“カード”ということばを頻繁に使ってきたが、これはもちろん“プレイング・カード”のことである。日本では一般的に“トランプ”という名称で親しまれているが、これが通じるのは日本人同士だけだ。いくら英語のように“トォラムプッ”などと発音しても外国では通じない。<br>
<br>
ちなみに専門用語ではカードの束のことを「デック（デッキ）」と呼び、そこから複数の山に分割したとき、それぞれの塊を「パケット」と呼ぶ。また一番上は「トップ」、一番下は「ボトム」。<br>
<br>
私の記憶が正しければ、“トランプ”というのは、かつてオランダ船が来て貿易が行われた時代、彼らが遊んでいたゲームで使われていた用語“切り札”のこと。“トランプ”と発音したらしく、それがこの紙の束の名称と勘違いしたらしい。こんな「ああ勘違い」は他にもよくあるので注意。例えば「テレビ」。テレ・ビジョンが変な所でカットされてああなった。ミシンなどはもっとひどい。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243553.html">
<title>マジックとパズルとミステリー</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243553.html</link>
<description>マジック（手品）とパズルは共通点が非常に多いのだ。それに加えてミステリー（推理小説）も横に並ぶ。ミステリー作家、パズル作家の中にはマジック愛好家が非常に多い。

・マジックには必ずトリックがある。たとえ仕掛けがなくてもトリックはあるのだ。例えば仕掛けが一切...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T12:02:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>マジック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マジック（手品）とパズルは共通点が非常に多いのだ。それに加えてミステリー（推理小説）も横に並ぶ。ミステリー作家、パズル作家の中にはマジック愛好家が非常に多い。<br>
<br>
・マジックには必ずトリックがある。たとえ仕掛けがなくてもトリックはあるのだ。例えば仕掛けが一切ないコインを使っても（客から借りても）テクニシャンが演技を行えば奇跡が起こる。そこに仕掛けを併用すればさらに凄い現象が行える。ギガント凄ス。<br>
<br>
・ミステリー（小説）には必ずトリックがある。ただ、範囲は広く必ずしも殺人事件が起こる必要はないし、以前「最初のミステリー小説」でも書いたように、「謎解き」や「推理」の過程が含まれていれば何でもミステリーの属性になっている（ように見える）。読者はこの“トリックの謎解き”を楽しんでいるわけだ。意外性があるほどおもしろい。“意外な犯人”これがあるから「うわっ、そうだったのかヤラレター」と騙された快感があるのである。<br>
<br>
マジックを見て驚く快感とよく似ているのだ。マジックとは騙されて楽しむ芸術なのだ。マジックとミステリーの決定的な違いは、マジックでは“ネタバラシ”をしないことである。一方ミステリーで“ネタバラシ”（解決に至る過程）がなければ、それは単なる事件の描写だけであり、そんな本誰が買うものか。<br>
<br>
・パズルには必ずトリックがある。これも完全に“謎解き”である。ミステリー（小説）では頭の中で謎（トリック）を解いてゆくが、パズルの場合必ずしも問題を頭で解くだけではなく、物（平面パズル・立体パズル）も存在する。“紐のパズル”や“知恵の輪”などがいい例だ。この手の立体パズルは必ずしも論理的に解かなくても試行錯誤を重ねていると偶然解けちゃうことがある意外性を持つ。<br>
<br>
このように三者には共通点がある。マジックで使われるネタ、あるいは錯覚、パズルの仕掛けやカラクリを応用したミステリー作品は数多い。実際、謎解きミステリーのことを“パズル”と呼ぶことがある。有栖川有栖の『孤島パズル』（創元推理文庫）など、タイトルがそのまんまパズルだ。そのまんま東は東国原だ。いや、この孤島パズルはよくできているので王道的なミステリーとして初心者にオススメだ。登場人物も少なく、明かされてゆく謎の解明が論理的で分かりやすいのだ。※現在<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5943986%2F" target="_blank">マンガ版（コミックス）</a>もあるようだ。<br>
<br>
さて、泡坂妻夫などはマジック、作家、両方の分野においてプロである。彼のマジック関連の本（書店では販売されていないものもある）ではペンネームではなく、本名の厚川昌男が使われることがある。<br>
<br>
泡坂妻夫の“しあわせの書”（新潮社文庫）。実はコレには本自体に仕掛けが施してある。メンタル・マジックとして使えるのだ。普通この手のマジックをするには専用道具を使う（あるいは自分で加工して作る）。つまり客から見ると胡散臭いのだ。しかしこの文庫本は書店で買える“普通の文庫本”である。この事実だけで演じる前に変な疑惑を客（友達でよい）に抱かせず進められる。ネタバラシになるので詳細は触れないが、コレは持っていて損はない。<br>
<br>
あと近年では、吉村達也という主にミステリーを書いている作家が“マジックの心理トリック”（角川oneテーマ21）という本を出している。これは決してこういうタイトルの小説ではなくて、マジックの専門書である。手品、奇術の歴史のほかクロースアップ・マジック（特にカード）を中心に、マジックの本質とは？　なぜ騙されるのか？　といったことを分析し述べられている。<br>
<br>
※マジックに用いるカードのことは別項「<a href="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243554.html">カード・マジックに用いるカード</a>」で詳しく。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mag77/imgs/d/f/dfc891a9.jpg?282198" width="282" height="198" border="0" alt="nob" hspace="5" class="pict" align="left"  />最後に、芦ヶ原伸之（2004年、他界）を挙げる。氏は世界的なパズル収集家、作家であり、マジック関連の著書も出しておられた。古いところでは『ミステリー手品』の中にいくつか「おおっ」というのがあった。実に独創的。<br>
<br>
一番楽しく読んだのは『一生遊べる奇想天外パズル』で、口絵に常識ではありえない現象の写真がある。単なるパズル問題集ではなく、エッセイが豊富で文章が非常に楽しいのだ。比較的新しいところでは『脳力パズル』（PHP研究所）がある。これも単なるパズル問題集ではなく、エッセイが豊富、マジックに使える優秀なネタも載っている。また氏はブームにもなった“キャストパズル”（書店とかにもよくぶら下がっている金属製のゴツイ知恵の輪）の監修者である。]]>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243146.html">
<title>マジックの今昔</title>
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<description>ここ数年、マジックがブームになっている。テレビでもスペシャル番組が組まれたりして実にうれしい。マリック氏以降も凄技の若手がどんどん出てきているし、セロなどはすっかりおなじみになった。昔のテレビのマジックショーといえば外国で放映された映像をそのままを持って...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T02:57:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>マジック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ数年、<strong>マジック</strong>がブームになっている。テレビでもスペシャル番組が組まれたりして実にうれしい。マリック氏以降も凄技の若手がどんどん出てきているし、セロなどはすっかりおなじみになった。昔のテレビのマジックショーといえば外国で放映された映像をそのままを持ってきたのが多かった。もちろん国内で日本人が演じる番組もあったが、やはり雲泥差があった。<br>
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紙の花を次から次へ出したり、筒を持ち上げるとこれまた花が咲き乱れたり．．もう、仕掛けがあるのは見え見えだし現象も全くつまらない。クロースアップマジック（近距離のもの、テーブルマジックも含めて）やスライハンドマジック（仕掛けを使わず手技が主体）はテレビではほとんど放映されていなかった。本当はこちらの方が何倍も見ていて楽しいのだが．．<br>
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また日本のマジシャンの地位が欧米に比べ極めて低かったので、なかなかマジシャンが育たないし、テレビ局もまともに予算を組んで採り上げなかったんじゃないかな、単なる“余興”扱いされていたように思う。<br>
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時代は変わり（Ｍｒ.マリックの登場は社会現象にもなった）、テクニシャンが増えてきたのと客の目が肥えてきたのも相まって、今では少人数を相手にしたテーブルマジックがメインとなってきたようだ。必然的にカードやコインマジックの出番が多くなる。日本では以前コインマジックを演じる人は少数派だった。それが今はどうだ、猫も杓子もやっている。いや、実際に猫や杓子がコインを扱っていたらそれこそ魔法だが。<br>
<br>
日本でコインマジックがあまり演じられなかった理由として、昔は記念硬貨の他には大きなコインがなかったことがあげられると思う。小さいコインだと見栄えが悪いのだ（デザインもしょぼいし）。<br>
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今では５００円硬貨というのがあるので皆当たり前のように使ってるけど（いつの時代の話をしてるんだ？　というキミは若い。そして蒼い）。また、昔はお金を粗末に扱ってはいけないというような罪悪感が潜在的にあったのかもしれない。実際私が学生時代、コインで遊んでいると教師に叱られたことがある。そんな時代だったのだ。<br>
<br>
※ただ、昔の５０円硬貨は現在よりも大きい時代があった。一時期はニッケルや真鍮ではなく、鉄が含まれていたので、これは使えたのだ。磁石にくっ付くから。現在の硬貨で磁石にくっ付く物はひとつもない。<br>
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大きなコインといえばアメリカのワンダラー、ハーフダラーという手もある。ただそれでは日本国内において客から借りたコインが使えない欠点がある（当然、仕掛けがないことを証明するために客から借りるのだ）。また今ではショップに行けばアメリカのコインを改造したギミックコインが簡単に入手できるので、そういう意味でも疑いを持たせないために日本のコインを使うのだ。（実際は．．．）<br>
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コインマジックの入門書として昔から名著とされているのに、二川滋夫氏の「コイン奇術入門」がある。これがお薦め。日本文芸社だったが今では出版社が変更されて出版されているようだ。そもそもコインマジックの専門書はカードマジックなんかと比べて圧倒的に少ない。また昔はなかった新技も研究され使用されている。マッスル・パスとかね。この技法を知らずに名人の演技を見ていると確実にひっかかる。<br>
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すごく丁寧な解説で好きな著者のひとりに松田道弘氏が挙げられる。彼の入門書もお奨めできる。マジックだけではなくパズルやゲームについて書かれたものもある。また読み物としても「トリック・とりっぷ」(講談社)、「トリックのある部屋」(講談社文庫)など非常におもしろい。<br>
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（故）高木重朗氏の入門書もお奨め。かなり昔から数多くの著書が出版されている。惜しくも他界されたが、早くから海外のマジックを翻訳、紹介され日本の奇術界に多大な貢献をされた方である。テレビにはあまり出ておられなかったが、プロマジシャンにレクチャーするほどの腕と博識があった。<br>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243144.html">
<title>トリックスとテンヨー</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243144.html</link>
<description>中学の頃に買ったのは、ほとんどトリックスというメーカーのものだった。トリックスの製品を知ってからは、テンヨーはもうダメだと思った。実際、頻繁に新製品を出してくるトリックスには目をみはるものがあった。初心者向けのきれいな箱入り物ではなく、マニア向けのビニー...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T02:56:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>マジック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中学の頃に買ったのは、ほとんど<strong>トリックス</strong>というメーカーのものだった。トリックスの製品を知ってからは、<strong>テンヨー</strong>はもうダメだと思った。実際、頻繁に新製品を出してくるトリックスには目をみはるものがあった。初心者向けのきれいな箱入り物ではなく、マニア向けのビニールに入った簡素なヤツもあった。<br>
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しかしそれからテンヨーの逆襲が始まった。精度の高い巧妙な仕掛けを出してきたのだ。今でも忘れないあの衝撃。精密金属シリーズ？の“ビルチューブ”。もはや芸術品。置いているだけでワクワクする。<br>
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ビルチューブの現象は．．客から借りたお札や小物がズボンポケットの中の真鍮の筒の中に入ってしまうというもの。そのまま手渡して客に中身を取り出してもらう。筒には、ありえないほど長いネジが切ってあり、キャップの部分は何度も回転しないとはずれない。つまり瞬時に中に物を入れてキャップを閉めることなど不可能なわけだ。この仕掛けはアイデアしだいで予言にも使えたりする。<br>
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真鍮でできた精密トリックには<strong>“<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Farune%2Fmpm-25%2F" target="_blank">ダイナミックコイン</a>”</strong>というのもあった。これは大ヒットしたので持っている人も多いと思う。重ねた１００円玉に真鍮のフタをかぶせると消えてしまい、もう一方の空だったフタの中から現れるというもの。<br>
<br>
そして現在では“世界のテンヨー”になった（テレビでも紹介されたことがある）。マジック・ネタの量産品としては品質、精度ともに群を抜いていると思う。とくに初心者にもやさしいのがイイ。また近年のネタは巧妙であり、購入したあとタネを知ってがっかりすることが少ない。これ重要。昔は金返せバカヤローというのが少なくなかったのだ。<br>
<br>
ただしカップアンドボール、４つ玉、リンキングリング、ゾンビボールなどの“古典”は例外。あれは、ああいう物なのだ、怒ってはいけない。特にカップアンドボールなど、種はないのだ。練習あるのみ。またプロ用途のテクニック必須物も例外。これは買う方が悪い（がっかり以前に用語の意味が分からない、そして実際できない）。<br>
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最も唸ったのは<strong>“<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmimiy331%2Ften114698%2F" target="_blank">ゴーストペット</a>”</strong>か。現象は．．黒い箱があり、マッチ箱のように引き出しがあって中は空っぽ。その箱そのものが手の上で生き物のように動く。立ち上がったり。最後には引き出しがスーッと自動的に開き、空っぽだったはずの引き出しからメモ（物とか）が出現．．<br>
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この基本原理はハッキリいって古典である。ただ、その原理をアレンジして最大に引き出しているのだ。現象のあざやかさ、手順の無理のなさ（自然さ）、トリックの巧妙さ、精度そして扱いやすさ、どれをとってもケチのつけようがない。長年いろいろ見てきたけどこの価格帯で出してきたのは驚異だ。むしろ出してほしくなかった。とにかくテンヨーが世界に誇れるマジック用品メーカーになったのはまちがいない。<br>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51243141.html">
<title>マジックが趣味という人</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51243141.html</link>
<description>一番長く続いている趣味がマジック。小学生の時から現在まで至る。いわゆる“手品”ね。他人と話すときはやはり“マジック”がスマートでいいかな、一番よく使う。“奇術”と書くと少し高級な感じがするが古くさい。“手妻”なんてのは完全に死語だし、ましてや「私、趣味で...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T02:50:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>マジック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一番長く続いている趣味が<strong>マジック</strong>。小学生の時から現在まで至る。いわゆる“手品”ね。他人と話すときはやはり“マジック”がスマートでいいかな、一番よく使う。“奇術”と書くと少し高級な感じがするが古くさい。“手妻”なんてのは完全に死語だし、ましてや「私、趣味で超魔術やってます」などとは絶対に言わない。しかし何かのアンケートや履歴書の趣味の欄に『超魔術』といっぺん書いてみたい気はする。特技『ハンドパワー』とかね。趣味『ＳＭプレイ』特技『亀甲縛り』よりはマシかと。<br>
<br>
ハンドパワーを和訳すれば“手力”だ。マリック氏も一時期「てぢからです」と自分で自分をパロディ化してやっていた時期があったが、これをさらにパクッてみよう。<br>
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履歴書に『超魔術』『ハンドパワー』などと書いておくと、たぶん「やってみろ」と言われる。そこで「では手を出してください」と言う。面接官の手をおもいっきり握りしめる。「これがハンドパワーです」「キ、キミッ痛いじゃないか。何を考えているんだ」「手力です」「マジックじゃないのか」「握力です」．．次の会社を探すことになるだろう。<br>
<br>
だいたい「超魔術」ということば自体すごすぎる。魔術を超えちゃっているのだ。魔術だけでも人間技でないのに。だいたい魔術の定義は何なのだ。「超能力」なら分かる。一般人の能力を超えているわけだ。霊が見える人とか、それも超能力だ。こんな人はゴロゴロいるはず．．その昔、魔女裁判というのがあった。ホントに魔法使いはいたんだろうか？　<br>
<br>
さて、話を元に戻す。小学生の当時は子供向けの入門書を参考にしたり、おもちゃ屋で売っていた安い手品用具（ほとんどテンヨー）を親に買ってもらったりしていた。バカバカしいタネでも子供には十分通用したんだなコレが。といってもバカにしてはいけない。演じ方次第では現在でも、また大人にでも十分通用するのだ。破った紙が元どおりとか、切ったヒモがつながるとかね。基本原理は永久に不滅なのだ。サムチップなどはいろんな現象に応用できる宝物だ（ただハンカチを消すだけの道具ではない）。<br>
<br>
スポンジ・ネタは女性に受ける。キャーキャー言って喜ぶ。ウサギ（イヌ）が子供を産んで増えるヤツ。丸が四角になるのもある。これらを発展させた大人向けの物もある。ナニの形をしているのだ。手の中に入れてモミモミしてもらうと大きくなるとかの現象。これは違う意味でキャーキャーだ。私もオリジナルを作ってみた。「世紀のマジックをお見せします」と言って、性○の形をしたマジック（フェルトペン）をおもむろに出す。引く。確実に。<br>
<br>
中学生になって行動範囲が広がると電車でデパートまで出かけるようになる。もちろんマジック用品売り場へ。それだけのためにデパートには頻繁に通った。中学～高校時代の小遣いはほとんどこのために消えた。小遣いなどたかが知れているので、欲しくても買えないものがたくさんあった。<br>
<br>
そこでカタログをもらってきて、その「写真」と「現象」の説明からタネを推測して自分で作っていた。ほとんどビョーキである。何度も通っていると店員さんとも顔なじみになり、レクチャーしてもらったり、時にはどこかのサークルの会誌をもらったりした。いい思い出である。プロを目指すような人は、その次には実際に自分が売り場の販売員（ディーラー）になったりするようだが（マリック氏など）．．<br>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242821.html">
<title>最初のミステリー小説</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242821.html</link>
<description>推理小説を初めて読んだのは小学生のときで、江戸川乱歩の「黄金仮面」や「怪人二十面相」が最初だったと思う。その頃は“探偵小説”と呼ばれていて、エドガー･アラン･ポーという名前は江戸川乱歩の外国人向けのペンネームだと信じていた＾＾；　そのあとはよくあるパターン...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T08:26:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[推理小説を初めて読んだのは小学生のときで、江戸川乱歩の「黄金仮面」や「怪人二十面相」が最初だったと思う。その頃は“探偵小説”と呼ばれていて、エドガー･アラン･ポーという名前は江戸川乱歩の外国人向けのペンネームだと信じていた＾＾；　そのあとはよくあるパターンで、星新一、筒井康隆．．などと移行していった。“推理小説”ということばも今ではもう古く、単に“ミステリー”というのがいいのか？<br>
<br>
小説というのは大人が書いたもの。それを読む自分（子供）というのが当たり前だったのが、時は流れ、今や自分より年下の作家の書いた小説を読む機会の方が多いというこの現実！　歳くったものだ。基本的にＳＦ物が好きだったけど、数年前からミステリーも多く読むようになった。マジックと同じで、そうそう新原理のトリックが産み出されるわけでもなく、作者の皆さん苦労しているよう。<br>
<br>
そもそも、あんな不可思議な殺人事件が現実に起こるわけがないのだ。トリックを考え、それに無理やりシナリオを付属しているというのがミステリー小説の現状だろう。余計な脚色を取り除いていけば、トリックの仕組み＝パズルが残る。これは話しに見せかけたパズルなのである。ただ文章が長いだけの。<br>
<br>
さて、世代交代も起こり自分の知らない間に若手作家がどんどん輩出されているみたい。最近ではミステリーのお約束でもある「殺人事件」の起こらないものまでミステリーの範疇に含まれるようになり、ミステリーの定義そのものも曖昧になりつつあるようだ。<br>
<br>
そういうカテゴリー分けの難しいミステリー作家？　として例えば、鯨統一郎がいる。彼の「邪馬台国はどこですか？」（創元推理文庫）や、倉知淳の「猫丸先輩の推測」（講談社）など．．これらはミステリーなのか？　歴史や日常生活における、ある現象の“謎解き”がメインとなっており殺人事件など出てこない。けれども、むしろ私はこういった推理物の方が好きかもしれない。両者とも正当な？　ミステリーも書いておられるが、特に鯨氏は毎度突拍子もないことをやってくれる。<br>
<br>
「本格推理小説」の定義、分類については、ちょっと古いけど島田荘司、綾辻行人の対談集「本格ミステリー館」（角川文庫）あたりが詳しいね。<br>
<br>
泡坂妻夫（厚川昌男）というミステリー作家がいる。彼は３０年以上も前から奇術専門誌に作品を発表されている奇術家でもある。小説も当然というべきかマジックを題材にした作品が多い（最初に読んだのは“１１枚のとらんぷ”）。奇術、トリックそのものにスポットを当てた読み物「トリック交響曲」（文春文庫）や創作奇術のネタを公開した「魔術館の一夜」（社会思想社）なんてのもあります。マジックマニアの私は小説よりこっちの方が好きかも（失礼）。<br>
<br>
近年では、「容疑者Ｘの献身」（文藝春秋）が話題になったせいか東野圭吾が特に有名である。彼の過去の作品がテレビドラマにもなったりして（ガリレオ）、書店に行くとなんと特設コーナーまであったりする。一発当たるとすごいね～。彼の過去の作品では「名探偵の掟」（講談社文庫）が変っていてよかった（現在テレビでもやっている）。名探偵がベタな事件（トリック）を－またこの手法か．．－とイヤイヤ解決するという、安易なミステリー本に対するアンチテーゼ的な作品となっているのがおもしろい。<br>
<br>
続けてミステリーばかり読んだりしていたが、当たり外れが多いのも事実。また他人の評価は参考にはなるが、自分と好みが違っていた場合、全く正反対の結果となることもある。つまり究極の結論は自分自身いろいろ読んでみるしかないのだ。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242803.html">
<title>お世話になったフリーソフト</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242803.html</link>
<description>これまで、たくさんのフリーソフト（無料で使用できるソフト）を使ってきたけど、その中でも特にお世話になったフリーソフトをいくつか挙げておきます。作者の方々ありがとうございました。

▼PC-9801 MS-DOS 時代

・ＦＤ　（出射 厚氏）
ファイラー（ファイル管理ソフト）...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T04:55:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これまで、たくさんのフリーソフト（無料で使用できるソフト）を使ってきたけど、その中でも特にお世話になったフリーソフトをいくつか挙げておきます。作者の方々ありがとうございました。<br>
<br>
<b>▼PC-9801 MS-DOS 時代</b><br>
<br>
・<strong>ＦＤ</strong>　（出射 厚氏）<br>
ファイラー（ファイル管理ソフト）。Windows でいえばエクスプローラみたいなもの（シェルとも呼ばれる）。ＤＯＳコマンドを使わずとも（覚えなくても）視覚的にファイル管理ができた。PC-9801 を使用していた時代これを使わなかった日はない。個々のソフトはＦＤ上から起動し、テキストや画像ファイルはリターンキー一発で高速表示し、LHAとも連動し、とてつもなく便利だった。似たようなファイラーはいくつも存在したが、操作感、スピードなど群を抜いていたと思う。確かアセンブラで書かれていたという記憶が．．<br>
<br>
<strong>・AirCraft</strong>　（ＤＵＤＥ氏） <br>
ニフティサーブ専用通信ソフト。これなしにパソコン通信はあり得なかった。自動でフォーラムを巡回するのだ（オートパイロット）。後に Windows 版（シェアウェア）も登場。<br>
<br>
<strong>・MIMPI</strong> （おんちゅう氏、斉藤氏作）<br>
“ミンピ”と読む。さまざまなデジタル・フォーマット音声を再生できた。特にニフティ・フォーラムにたくさんあった MIDI を楽しむためにはスタンダード・ソフトであった。また画像や文字出力を MIDI と同期でき、カラオケや紙芝居のように楽しめた。<br>
<br>
<strong>・LSI C-86 試食版</strong>　（エル・エス・アイ ジャパン様）<br>
Ｃコンパイラ。Ｃ言語の勉強に使用。Windows 上でも動くので現在もフォルダに入っている。最初に紹介した LHA はこれによってコンパイルされているらしい。<br>
<br>
<b>▼現在（ Windows ）</b><br>
<br>
<strong>・WinFM2000</strong>　（根来 研氏、柳 直樹氏）<br>
フリーソフトではなくシェアウェア。ＤＯＳ時代の“ＦＤ”の代わりとして使用。ＦＤがそうだったように、今現在これを使わない日はない。いろんな機能がある（ありすぎる）。ＤＯＳ時代同様 [Enter] キー一発でテキスト・画像表示や音声再生ができ、これに慣れるとエクスプローラなんかとても使ってられない。料金を払ったがとっくに元は取っている。どころか、これを失うと確実にうろたえる。前作の“WinFM32”からだと10年以上使い続けている。昔ＦＤを使っていて、現在時代の流れでしかたなく Windows を使っている人で、あの操作感のファイラーがないものかと探している人に超オススメ！　デザインをカスタマイズできるので、見た目をほぼＦＤと同じようにもできる。スペースキーでパパッとファイルを選択して一括処理できるのも顕在だ。また、エクスプローラーのようにツリー表示も可。<br>
<br>
<strong>・TeraPad</strong>　（寺尾 進氏）<br>
テキスト・エディターはいつもこれ。今までたくさんのエディタを使ってみたが、これが一番使いやすい。普段のテキスト入力の他、ホームページ（HTML）作成も、これで手書き作成している。さらにプラグインを併用すると機能が増える。モードも複数あり、HTMLや Perl、Ruby などそれぞれのプログラミング言語の記述に適した表示に切り替え可能。<br>
<br>
<strong>・EdMax</strong>　（T.Miyazaki氏）<br>
毎日使っているメーラー。軽い、使いやすい。特に個々のメールタイトルを色分け表示できるので、管理が非常にしやすい。この EdMax 使っている人のためにヒント．．[ツール]→[コンパクション]を度々実行してください。大量の不要メールを削除しても見えないだけで溜まっていきます。そのために行う操作です。<br>
<br>
<strong>・FFFTP</strong>　（曽田氏）<br>
ＦＴＰクライアントソフトの定番。ホームページのアップロード、更新に使用。<br>
<br>
<strong>・SoundEngine</strong>　（Cycle of 5th様）<br>
wav や mp3 ファイルの波形編集ソフト。不要部分のカットあるいは追加の他、音質調整（イコライザーやリバーブなどのエフェクター搭載）、フォーマット変換などができ非常に便利。単に録音することも可能。<br>
<br>
<strong>・ＨＳＰ</strong>　（おにたま氏・オニオンソフトウェア）<br>
プログラミング言語・開発環境のセット。<a href="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242494.html">ＨＳＰでプログラミング</a>の所に書いているようにすごいソフト。Ｃでも BASIC でもなく作者オリジナルの言語だが、非常に学びやすい。単なる学習ソフトではなく、実際にアクションやシューティング、ＲＰＧなどのゲームが作れるのだ。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242802.html">
<title>フリーソフトＬＨＡ</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242802.html</link>
<description>そもそも LHA というのは、吉崎栄泰氏（確か北海道のお医者さん）がＭＳ－ＤＯＳ時代に作られたフリーソフトで、パソコン通信時代にファイルをやりとりするのに必須だったもの。この種のソフトはアーカイバと呼ばれ、現在は Macintosh、Windows 用のものが多数存在する。

さ...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T04:47:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そもそも<strong> LHA </strong>というのは、吉崎栄泰氏（確か北海道のお医者さん）がＭＳ－ＤＯＳ時代に作られたフリーソフトで、パソコン通信時代にファイルをやりとりするのに必須だったもの。この種のソフトはアーカイバと呼ばれ、現在は Macintosh、Windows 用のものが多数存在する。<br>
<br>
さて、このソフト、名前が“LHA”で、作られる圧縮形式が“LZH”。ややこしい。世界的には ZIP 形式がよく使われるが、私は今でも純国産の LHA をよく使わせてもらっている。おそらく全国産フリーソフトの中で過去最も世の中に貢献したものだと思う。ありがとうっ！<br>
<br>
なんでこんなアーカイバを使うのかといえば、ファイル容量を小さくするため。この過程を“圧縮”という。小さくなったファイルの拡張子は、元が画像であろうが、テキストであろうが“LZH”となる。逆に元のファイルに戻す過程を“解凍”あるいは“展開”という。<br>
<br>
実はファイル容量を小さくするためだけでなく、もうひとつ目的がある。それは複数のファイルが１つにまとまることだ。場合によってはこっちの方が重要かもしれない。メールにファイルを添付するとき、サイトからダウンロードするときなど、ファイルの数は少ない方がいいに決まっている。１度で受け渡し処理ができるし、漏れのミスが減るからだ。バラバラの紙を１枚づつ何度も相手に渡すのではなく、１つの封筒に全部入れて渡した方が便利なのに似ている。<br>
<br>
また、単に受け渡しだけに使うのではなく、自分のパソコン内のファイルをまとめたり、容量を小さくするために使える。捨てたくはないが、めったに使うことのないファイルは普段圧縮しておき、必要になったときに解凍すればいいのだ。芸能人やアイドルの画像を大量に収集している人も、いつも鑑賞しているのではないだろう。名前でフォルダを作って分け、中の大量ファイルは圧縮しておけばいいのだ。メモリースティックに保存するにしても散らからず、よりたくさん入るので有効だ。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242496.html">
<title>PC-8001～ファミコンへ</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242496.html</link>
<description>最初のパソコン PC-8001 を買ってその１～２年後くらいに任天堂“ファミコン”が登場した。ン PC-8001 に30万円以上も出費（本体＋ディスプレイ＋テープレコーダ）したのと、自分はコンピュータをやっているんだという変なプライドもあり、ファミコンなんか子供のおもちゃと...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T10:55:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最初のパソコン PC-8001 を買ってその１～２年後くらいに任天堂“ファミコン”が登場した。ン PC-8001 に30万円以上も出費（本体＋ディスプレイ＋テープレコーダ）したのと、自分はコンピュータをやっているんだという変なプライドもあり、ファミコンなんか子供のおもちゃと決め付けて無視していた。<br>
<br>
しかしある日、店頭で「ゼビウス」のデモ画面を見て負けた．．これ買えばゲームセンターで１回100円もするゲームが永久に遊べるんだぞ、と自分を説得し．．ついに買ってしまったのだ。確か14,800円。ふざけた価格である。なんでこんなに安いのだ！　しかも30万円したコンピュータよりも描画、音楽機能共に勝っている。それ以来アホらしくなってＢＡＳＩＣの勉強は止めてしまった。<br>
<br>
しばらくしてドラクエ（ドラゴンクエスト）が世に出た。アクションゲームしかやったことのない私は、あんな数値だけのゲームのどこがおもしろいのだ？　と思ったが、ある時知人に貸してもらいやってみた。するとおもしろいのだ、これが！<br>
<br>
プログラマーは中村光一？　どっかで見た名前だと思ったら、以前パソコン雑誌にプログラム投稿していた人だった。<br>
<br>
彼の PC-8001 用にアーケードから移植されたゲーム「スクランブル」のマシン語リストを打ち込んだことがある。天才かと思った。後にエニックスのコンテストで彼の「ドアドア」が準優秀賞だったか？　入賞した。これは PC-8801 用だったと思う。同コンテストには堀井雄二氏（ドラクエのシナリオ作った人）も応募しており、こちらも入賞したらしい。<br>
<br>
ちなみにドラクエ“１”が 64 K、“２”が 128 K、“３”は 256 Kバイトのプログラムでできている。こんな小さな容量であの名作はできているのだ。色数、ドットの大きさの違いなどあって現在のゲームマシンのプログラムと単純に比較する事はできないが、おもしろかった事には変わりはない。１～６までは続けて全部やった。“７”は途中でイヤになって止めた（おもしろくない）。“８”こそはと一応手を出したが、途中で止めたまま。そうこうしているうちに間もなく<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03748902.914cbb8b/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25A5%25C9%25A5%25E9%25A5%25AF%25A5%25A89" target="_blank">“９”</a>が出るという。どうしましょ。<br>
<br>
ドラクエの中で最も回数やったのは、たぶん“４”。これは章が分かれており、最後の章で主人公（自分）を含めメンバーが揃う。特に全員揃うまでのストーリーがよく何度もやった。他のメンバーを放っておいて一人旅をやってみようとしたが、シナリオ上それは不可能だと分かりあきらめた。商人トルネコが独特のキャラだった。<br>
<br>
ファミコン用ゲームで、その他ラストまでやって印象に残っているものには「ゼルダの伝説」「メトロイド」「夢工場ドキドキパニック」「新・鬼ヶ島」「ファミコン探偵倶楽部」などが．．ん～どれもディスクシステム用だ。<br>
<br>
「ゼルダの伝説」はまず、“音”に驚いた！　曲もシナリオとマッチしてよかったが、あのディレイのかかったような効果がすばらしい。苦労してクリアしただけに想い出深い。即２周目に採りかかった。するとなんとマップが変っているではないか！　友人はそのことを知らず、電話して教えてやると慌ててやってみたようだ。<br>
<br>
ファイナルファンタジーはスーパーファミコン用の“４”から始めて、初期の作品はだいぶ経ってからやった。ちなみに当時のファミコン、今でも動く（１人用に、パッドも改造）。ディスクシステムは壊れた。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242494.html">
<title>ＨＳＰでプログラミング</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242494.html</link>
<description>前回書いたように最初のコンピュータは NEC PC-8001 。BASIC 言語が最初から搭載されていて（起動するといきなり BASIC 画面）、BASIC プログラミング＝コンピュータを使う事だった。それから年月は流れ PC-9801 を手に入れ“Macintosh”にも浮気し、現在の Windows マシン（...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T10:45:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回書いたように最初のコンピュータは NEC PC-8001 。BASIC 言語が最初から搭載されていて（起動するといきなり BASIC 画面）、BASIC プログラミング＝コンピュータを使う事だった。それから年月は流れ <strong>PC-9801</strong> を手に入れ“Macintosh”にも浮気し、現在の Windows マシン（自作PC-AT互換機）に至る。<br>
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さて、今回はプログラミング言語の話。<br>
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PC-9801 のとき、Ｃ言語をちょこっとかじり、Windows 時代になって VB（ビジュアル・ベーシック）、Delphi（パスカル言語）にも手を出したけれど、どれも長続きせず、結局挫折してしまったのだ。<br>
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※Ｃ言語の勉強中は「LSI C-86 Ver 3.30 試食版」という優れたコンパイラに非常にお世話になった。ありがとうっ！　よくこんなものをフリーで提供してくれるもんだと感心する。当時のコンパイラはとても高価だったのだ。グラフィカルなゲームなんかを作るのではなく、純粋にＣを学びたい人には今現在でもオススメ。Windows 環境でも使えるはず。<br>
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Delphi のシステムは膨大なコンポーネント、堅牢さ、コンパイルの速さなど申し分なく今でも大好きなのだが．．しかしパスカル言語の習得は私には敷居が高かった。文法もとても厳格でコンパイラにしょっちゅう怒られるし、やたら長い単語を使い、まるで英作文をやっているようだったのだ。<br>
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そして<a href="http://www.onionsoft.net/hsp/" target="_blank"><strong>ＨＳＰ</strong></a>というプログラミング言語の存在を知った。<br>
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これはオニオンソフトウェアの“おにたま”氏が開発されたインタプリタ型の言語、そしてプログラム開発環境である。そしてありがたいことにフリーソフト。一式を入手すれば完結する。つまりテキスト・エディターなどを別に用意しなくても、このソフトを起動してプログラム（スクリプト）を書けば、単独で動作するソフトウェア（****.exe といういわゆる実行形式ファイル）を作成することができるのだ。※基本的にＨＳＰは Windows 用<br>
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Ｃでも BASIC でもなくオリジナルの言語だが、非常に学びやすい。単なる学習ソフトではなく、実際にアクションやシューティング、ＲＰＧなどのゲームが作れるのだ。別にゲームに限らない、ツールやユーティリティーなどアイデア、能力しだいで何でも。<br>
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インタプリタ型の言語（昔の Basic など）なので、１行１行解釈・実行される。ちょっと書いては実行、そして修正の作業が非常に楽に行える（もしエラーが起こってもスクリプトの間違い部分で止まるので、間違を発見しやすい）。<br>
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※一方インタプリタ型ではないものに“コンパイラ型”の言語があるが、こちらは１行１行解釈ではなく全部まとめて処理するので速度は速い（つまりアクション、シューティングゲーム製作に向いている）が、ちょっと書いては実行というのが困難なほか、もし致命的な間違いをスクリプトに書いてしまうと最悪ハングということが起こる。<br>
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さて、ＨＳＰは行番号がない、文法がＣに若干似ている点は昔の BASIC とちょっと違うところだが、あの手軽さで現代のグラフィックや音声技術を使ったプログラムが組めてしまう。とにかく書きやすいのだ。スラスラとまではいかないが、私の頭でもなんとか一本のソフトが作れてしまったのだから。もちろん基本テクニックは本やいくつかのサイトを参考にさせてもらったけれど、最初に動いた時は結構感動した。<br>
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よくスパゲッティプログラムはいけない、構造化プログラミングだ、オブジェクト指向だなどと言われたりするが、趣味でやってる私にとってはそんなのどうでもよいのである。とりあえずは好きなように書いてみて動けば儲けものといった感じでやっとります。<br>
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ＨＳＰの入門書は数多く出版されているほか、入門用に豊富な解説がある個人サイトもたくさんあるので勉強するには困らないだろう。<br>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242493.html">
<title>最初に購入したパソコン</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242493.html</link>
<description>私が最初に購入したパソコンは、NEC PC-8001である。後に“mkII”にバージョンアップしたが、私のは初期型。

※そもそも、コレを購入したきっかけは、友人が先にシャープの“MZ-80K2E”を購入していて、それを触らせてもらっているうちに楽しくなってきて自分でも欲しくなっ...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T10:42:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が最初に購入したパソコンは、<strong>NEC PC-8001</strong>である。後に“mkII”にバージョンアップしたが、私のは初期型。<br>
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※そもそも、コレを購入したきっかけは、友人が先にシャープの“MZ-80K2E”を購入していて、それを触らせてもらっているうちに楽しくなってきて自分でも欲しくなったから。同じ機種でもよかったのだが、あえて差別化のために私はＮＥＣにした。“MZ-80K2E”のように音楽はできなかったが、モノクロに対してカラー表示という長所があったのだ。しかも起動と同時にすぐ始められる（シャープは起動のたびにプログラム・ロード作業が必要）。<br>
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PC-8001 は搭載メモリ16Kバイトの初期モデルで、これに16K追加して32Kで使っていた。グラフィック表示は 160x100ドットと荒く、色数は8色。基盤など本体部分はキーボートと一体化されており、これに別途専用のディスプレイが最低限必要。そして記録媒体はカセットテープ。<br>
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また、当時は“パソコン”という表現はまだ一般的でなく“マイコン”（マイクロ・コンピュータ）と呼ばれていた。このＮＥＣが後に PC-6001、PC-8801、PC-9801 とヒット商品を登場させるに従って、“パソコン”という名称が世間でも認知されていったように思う。<br>
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PC-8001 は電源を入れると勝手にＢＡＳＩＣ（マイクロソフト）が起動する。つまり最低限 BACIC 言語の知識がなければ、このマシンを操ることはできないのだ。今でこそアップル社がＧＵＩ環境のマシン“Macintosh”を、それに続くマイクロソフト社が“Windows”を普及させることにより、一般のユーザーが“言語”や“プログラミング”の知識を持っていなくても、簡単なマウス操作でパソコンを使うことができるようになったが．．<br>
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ちなみにＧＵＩ（グラフィック表示される画面を見ながらマウス、キーボードで操作できる）の前にはしばらくＤＯＳの時代があった。これは市販ソフトを利用すれば、一応プログラミングの必要はなかったが、画面は基本的に単なるテキスト表示であり、キーボードにでコマンドを打ち込む DOS の基礎知識が多少なりとも必要であった。<br>
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年月の経過とともに、例えばクルマでいえばマニュアル車がＡＴ車になったように、パソコンはユーザーにやさしくなってきたが、最初は甘くなかったのだ。「プログラミングすること＝パソコンを使うこと」であった。そこでしかたなく（強制的に）BACIC の勉強をすることになる。<br>
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もちろんゲームだけできればよい人は市販の PC-8001 用ゲームを買ってきてロードさえできればそれでいい。私も何本か買った。アスキーの「表参道アドベンチャー」など苦労したのでよく覚えている。この当時のアドベンチャー・ゲームはグラフィック一切なし！　テキストのみでしかも英語である。今では考えられない。しかしこれはこれで、小説を読むように自分で世界観を頭の中でイメージするので、ある意味楽しかった。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mag77/imgs/b/7/b7fee01e.jpg?205300" width="205" height="300" border="0" alt="harumi" hspace="5" class="pict" align="left"  />で、BACIC の勉強であるが、何冊か買ったと思う。「はるみのプログラミング・レッスン」はよく覚えている。著者は女性でしかも高校生．．だったかな？　テキストベースのマーク（●とか■）を組み合わせて簡単なゲームを作ろうという趣向の入門書であった。<br>
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しかし私は頭が悪いのか、結局 BACIC をモノにすることはできなかった。多少のことは理解したが、何もないところから自分でゲームを作ることはできなかった。そして年月は流れ Windows の時代になり、昔を思い出したようにＶＢ（ビジュアル・ベーシック）に手を出したが．．画面がキレイになっただけで、根本的に BACIC を操れるようにはならなかった。そこに救世主登場！　「<a href="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242494.html">ＨＳＰでプログラミング</a>」に続く。]]>
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<item rdf:about="http://dodo.livedoor.biz/archives/51242097.html">
<title>アルコールランプの有効性</title>
<link>http://dodo.livedoor.biz/archives/51242097.html</link>
<description>これ、アルコールランプです。普通コレ見て連想することは理科の実験だろう。小学生や中学生のとき、塩酸やら水酸化ナトリウムなんかをビーカーに入れて実験した記憶がある。小学高学年のとき化学クラブに所属していたので（本当は科学工作クラブに入りたかったのだが強引に...</description>
<dc:creator>mag77</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T08:42:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>くらし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mag77/imgs/5/3/53f8f9c9.jpg?228360" width="228" height="360" border="0" alt="アルコールランプ" hspace="5" class="pict" align="left"  />これ、アルコールランプです。普通コレ見て連想することは理科の実験だろう。小学生や中学生のとき、塩酸やら水酸化ナトリウムなんかをビーカーに入れて実験した記憶がある。小学高学年のとき化学クラブに所属していたので（本当は科学工作クラブに入りたかったのだが強引にコッチに連れ込まれた）、授業だけで行った他の者より実験の回数は多かっただろう。　※隣の部屋が工作クラブで、グライダーなんかを作ってキャーキャー楽しんでいるのが聞こえた。こちらは塩酸をこぼしてキャーキャー言っていたが。<br>
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今でも覚えているのは「柊（ひいらぎ）」の葉脈標本だ。塩酸だったか水酸化ナトリウムだったか忘れたが、この水溶液を使ってビーカーで煮るのだ。そうするとフニャフニャになるので、あとは水ですすぎながら歯ブラシでたたく。すると緑色の葉肉が落ちて葉脈だけが残る。葉っぱのガイコツみたいなものだ。これを顕微鏡で覗いて研究する（何の研究だ）。あとはボーッと眺めるなり本のしおりとして使うなり手触りを楽しむなり好きにすればよい。柊は硬い葉っぱなのでこういう作業に向いているのだ。<br>
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あ～、違う。こんなことを書きたかったのではない。今回のテーマはアルコールランプ。これは現在アウトドア部門ベスト１のヒット商品である（大嘘）。<br>
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もし、あなたのご家庭に物置があるのならアルコールランプの1個や2個は隅っこにあるだろう。ありふれたアイテムである。これを理科の実験だけに使うのはもったいない。アルコールが続くかぎり火を燃やし続ける便利な道具なのだ。しかもロウソクより強力だ。<br>
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これをアウトドアや防災用品として活用するのだ。三脚と網を用意すれば湯を沸かすこともできるし、灯りとしても使える。持ち運びも楽だし、燃料のアルコールも薬局などに行けば手軽に入手できる。<br>
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本格的に野外キャンプをする人なら持っている人も多いだろうが、彼らはストーブを使う。ホワイトガソリン式やガス・カートリッジ式のものだ。確かに火力は強い。だがこの燃料は近所で簡単に手に入らない（まあ今なら専門店でなくホームセンターにもあるようだが）。値段も高いし、万が一の時の危険度も高い。<br>
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また、ある種の職業の人（私がそうだった）は、ＷＡＸ（ろう）をスパチュラで溶かし、細工をすることがある。普段はガスバーナーを使うのだが、それがない環境では持ち運びできるアルコールランプが重宝する。１点に火を当てるだけなので、家庭用ガスコンロなど無駄使いでもあり役にたたないのだ。<br>
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形状は違うけど、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffreshcoffee%2Ftca3%2F" target="_blank">コーヒー・サイフォン</a>にもアルコールランプは使われていますね。また<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045647dd.26e86720.045647de.3fd29f8c/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fla-berger%2Fexchange02%2F" target="_blank">アロマ用ランプ</a>も同じ原理。ただこれはリラックスするために香りを楽しんだり、癒しを目的とする。ランプのデザインもオシャレ。そしてこっちは燃料ではなく、ヒノキやユーカリなどのオイル！　似て非なるもの。亀とスッポン。※ちなみに玄武は亀ではなくスッポン。<br>
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